栃木県日光市:栃木・日光・鬼怒川温泉:フラワーガーデン・ベゴニアガーデン 日光 花いちもんめ:ツゲ(柘植)のトピアリーのご案内

ツゲ(柘植)のトピアリーのご案内


ツゲ(柘植)のトピアリーとは?

  • トピアリー (topiary) の語源は、ラテン語の「opus topiarium」といわれています。
    トピアリー (topiary) とは、樹木や低木を刈り込んで動物をかたどったり、立体的な幾何学模様を作る造形物をいいます。
    日本トピアリー協会の定義では、「植物を人工的・立体的に形づくる造形物」とされています。
    ヨーロッパにおけるトピアリーの歴史は、古代ローマ時代までさかのぼり、『(プリニウスの)博物誌』の中に記述を見ることができ、奴隷の庭師が、生垣に主人と自分のイニシャルを刈り込んだのが最初といわれています。

  • ツゲ(黄楊、柘植、樿、学名 : Buxus microphylla var. japonica)は、ツゲ科ツゲ属の常緑広葉樹です。庭木や街路樹としてよく用いられ、将棋の駒の材料としても使用されます。
    関東〜九州に分布し葉は対生で、丸くて硬く、花期は3-4月、淡い黄色の細かい花を咲かせます。通常は高さ1〜5m、直径5〜10cmの小高木または低木ですが、まれに高さ10m、根元直径40cmほどになることもあります。
    木材は、黄褐色で極めて緻密で印材、版木、チェスの駒や将棋の駒、櫛などに利用され、関東以西の本州〜九州の暖地に自生し、伊豆七島や鹿児島が産地として有名です。

日光・花いちもんめ「ツゲ(柘植)のトピアリーのご案内」

日光・花いちもんめ「ツゲ(柘植)のトピアリーのご案内」
当園の駐車場にはツゲの木で作られた動物のトピアリーがあります 。

これらは東京都町田市在住の浅沼高保様が長い年月をかけて育てたものを平成18年3月に当園に寄贈され町田から鬼怒川へ引っ越してきました。

浅沼様が大切に育てたトピアリーです 我々もこれから大切に育てていきたいと思います

ツゲ(柘植)のピアトリー 案内1

ツゲ(柘植)のピアトリー 案内1

ツゲ(柘植)のピアトリー 案内2

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ツゲ(柘植)のピアトリー 案内3

ツゲ(柘植)のピアトリー 案内3