栃木・日光・鬼怒川温泉おすすめ観光・日帰り観光コース:フラワーガーデン・ベゴニアガーデン 日光 花いちもんめ


花いちもんめ花辞典


  1400:  フクシア
フクシア
フクシア(Fuchsia)は、南米(一部は中米やポリネシア)の熱帯・亜熱帯が原産で、アカバナ科の低木であり、花が美しいので鉢植えなどでよく栽培されます。
日本では訛ってホクシャなどとも呼ばれることもあります。

細長いがくと幅広い花弁が4枚ずつあって、がくが鮮紅色で花弁が紫のものなど、様々な色のものがあり、フクシアの名は色名としても使われています。原産地ではおもにハチドリによって送粉され、果実は1cm前後の液果で暗赤色に熟し、細かい種子を多数含み、食べられます。

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  1600:  ストレプトカーパス
ストレプトカーパス
イワタバコ科の多年草で、南アフリカ原産の園芸品種です。

温室栽培され、根葉は長楕円形で初夏、先端が五裂するらっぱ状の花を花茎の先につけます。

花の色は紫・桃・白などがあります。

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  1700:  ツンベルギア
ツンベルギア
ツンベルギアの仲間は世界の熱帯・亜熱帯に100種類ほど分布し、主に低木やつる性の植物で、花の美しい種類が栽培されています。

低木のエレクタ(コダチヤハズカズラ)やつる性のアラタ(ヤハズカズラ)などが鉢物として流通するほか、グランディフロラ(ベンガルヤハズカズラ)なども栽培されます。

花の開花期は、5月〜10月で、花色は、白,オレンジ,黄,青,紫等があります。

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  1800:  ハイビスカス
ハイビスカス
hibiscum (ヒビスクム)または hibiscus (ヒビスクス)は古いラテン語で、タチアオイの仲間を指す言葉であったとされています。

近代に入り、タチアオイ属と同じアオイ科に属する別の仲間=フヨウ属を指す学名へと転用されました。 インド洋や太平洋の島々が原産地で、ハワイに持ち込まれてから広まり、ハワイ州の州花でもあります。また、ネパールでは聖なる花として大切にされています。

日本では、なかでもいくつかの種がとくに「ハイビスカス」として知られ、南国のイメージをまとった植物として広く親しまれていています。
 
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  1900:  ギボウシ
ギボウシ
ギボウシ(擬宝珠)とはユリ科(APG植物分類体系ではリュウゼツラン科に入れる)の多年草です。

山間の湿地などに自生し、また花が美しく日陰でもよく育つため栽培される。
花言葉は「落ち着き」「沈静」「静かな人」。

東アジア原産で40種ほどあり、種間雑種ができやすく(特に栽培品種には多い)分類には諸説あります。
江戸時代の日本で変異個体が多数園芸品種として固定され、さらにこれがシーボルトらによってヨーロッパに紹介されてヨーロッパでも多くの品種が育成されました。葉は幅広く根元から出て、夏に総状花序に青や白の細長い花をつけます。

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