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花いちもんめ花辞典


  2800:  クンシラン
クンシラン
南アフリカの平原(南アフリカ・ナタール)に分布する、毎年花を咲かせる多年草です。
主に森林内や岩陰など、強い日射しを避けた湿り気のある場所に自生します。
 
ヨーロッパを経由して、日本には明治時代に渡来しました。ヨーロッパでは花を楽しむものとされていましたが、日本では万年青などと同様に葉の美しさを楽しむようになりました。
 
他家受粉による種子で育つ。発芽から開花までは2〜3年ほどかかります。近年は黄色の花のものも見出され、育種も進んでいます。
ウケザキクンシラン(Clivia miniata)の市場流通名はクンシランですがが、分類上は本来のクンシラン(Clivia nobilis)が存在します。

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