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クロサンドラ
クロサンドラ(学名:Crossandra infundibuliformis)は, クロッサンドラ属の常緑小低木に分類される植物で、アフリカ、インド、マダガスカル、スリランカが原産です。
別名「サマーキャンドル」とも呼ばれています。
 Crossandra(クロサンドラ)の語源は、おしべの形に由来し、ギリシャ語のKrossos(房飾り)とaner(オス)による。日本へは大正初期に渡来し、いくつかの園芸品種も知られます。
 
よく栽培されているのはインド原産のクロッサンドラ・インフンディブリフォルミス(C.infundibuliformis)です。

日本には大正初期に渡来、いくつかの園芸品種も知られます。
葉の付け根から花茎を伸ばし、その先端にウロコが重なったようなさや状の「花序」を付け、朱橙色の花を咲かせます。日本での主な開花期は初夏-秋です。しかし、10℃以上気温があれば季節に関係なく花を咲かせ、温室では周年花を見ることができます。他に黄色や赤色の花を咲かせる品種もあります。

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