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花いちもんめ花辞典


  1800:  ハイビスカス
ハイビスカス
hibiscum (ヒビスクム)または hibiscus (ヒビスクス)は古いラテン語で、タチアオイの仲間を指す言葉であったとされています。

近代に入り、タチアオイ属と同じアオイ科に属する別の仲間=フヨウ属を指す学名へと転用されました。 インド洋や太平洋の島々が原産地で、ハワイに持ち込まれてから広まり、ハワイ州の州花でもあります。また、ネパールでは聖なる花として大切にされています。

日本では、なかでもいくつかの種がとくに「ハイビスカス」として知られ、南国のイメージをまとった植物として広く親しまれていています。
 
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