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ダリア 学名:ダリア 和名:天竺ボタンの紹介


ダリアとは

ダリアは、メキシコ原産でスウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデルス・ダール (Anders Dahl) にちなんで名づけられました。

日本には1842年(天保13年)にオランダ人によってもたらされた。花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれています。

球根は非耐寒性であり、サツマイモに似た塊根ですが、塊根自体に不定芽を生じる能力はありません。そのため、塊根の生じる地下茎の芽を塊根につけて切り離し、増やすことができ、こうした塊根の性質は同じキク科のヤーコンに似ています。

原産地メキシコでは食用ダリアも栽培されており、日本でも、近年では塊根を食用とする試みもなされ、金平などにしてレンコンなどに似た食感を味わうことや食用菊と同様、花や葉をサラダや酢の物などの飾りとして食することもできます。

メキシコの国花にもなっており、花言葉は「華麗」「優雅」「威厳」「移り気」「不安定」「感謝」「栄華」などです。

ダリアは、18世紀にメキシコからスペインにもたらされていらい、長い間をかけて品種改良が行われて、多種多様な、花色、花容の品種が作り出されてきたています。 花色は、赤・オレンジ・黄色・白・ピンク・藤色・ボタン色・紫など、ダリアはバラやチューリップと並び、最も縹色のバラエティーに富んだ植物ですが、現在、青と緑の縹色はありません。