栃木・日光・鬼怒川温泉おすすめ観光・日帰り観光コース:フラワーガーデン・ベゴニアガーデン 日光 花いちもんめ


花いちもんめ花辞典


  2600:  アンスリウム
アンスリウム
アンスリウム(Anthurium)は、熱帯アメリカ原産で600種以上あり、葉や苞(花に見える部分)が美しい観葉植物です。

アンスリウムのチャームポイントはなんと言ってもあのハート型の花です。
花といっても仏炎苞で、真ん中のとがった花序に小さな花が沢山咲いています。

アンスリウムは花持ちが1ヶ月以上あることから切花としても人気があり、鉢植えも花持ちがとてもよいです。花の色は、赤や白やピンク色をした花があります。

※左画像をクリックすると画像が拡大します。

  2700:  クロサンドラ
クロサンドラ
クロサンドラ(学名:Crossandra infundibuliformis)は, クロッサンドラ属の常緑小低木に分類される植物で、アフリカ、インド、マダガスカル、スリランカが原産です。
別名「サマーキャンドル」とも呼ばれています。
 Crossandra(クロサンドラ)の語源は、おしべの形に由来し、ギリシャ語のKrossos(房飾り)とaner(オス)による。日本へは大正初期に渡来し、いくつかの園芸品種も知られます。
 
よく栽培されているのはインド原産のクロッサンドラ・インフンディブリフォルミス(C.infundibuliformis)です。

日本には大正初期に渡来、いくつかの園芸品種も知られます。
葉の付け根から花茎を伸ばし、その先端にウロコが重なったようなさや状の「花序」を付け、朱橙色の花を咲かせます。日本での主な開花期は初夏-秋です。しかし、10℃以上気温があれば季節に関係なく花を咲かせ、温室では周年花を見ることができます。他に黄色や赤色の花を咲かせる品種もあります。

※画像をクリックすると画像が拡大します。

  2800:  クンシラン
クンシラン
南アフリカの平原(南アフリカ・ナタール)に分布する、毎年花を咲かせる多年草です。
主に森林内や岩陰など、強い日射しを避けた湿り気のある場所に自生します。
 
ヨーロッパを経由して、日本には明治時代に渡来しました。ヨーロッパでは花を楽しむものとされていましたが、日本では万年青などと同様に葉の美しさを楽しむようになりました。
 
他家受粉による種子で育つ。発芽から開花までは2〜3年ほどかかります。近年は黄色の花のものも見出され、育種も進んでいます。
ウケザキクンシラン(Clivia miniata)の市場流通名はクンシランですがが、分類上は本来のクンシラン(Clivia nobilis)が存在します。

※画像をクリックすると画像が拡大します。

  2900:  へデラ
へデラ
ヘデラはヨーロッパ、アジアなどに分布しており、日本にも自生している種類があります。ヘデラは使用用途が多く、観葉植物の寄せ植え、ハイドロカルチャーの素材など、耐寒性も強いので、戸外のグランドカバー、花との寄せ植えの素材、ベランダの手すりなどに誘引して目隠しに利用されたりしています。
戸外では秋になると寒さで赤く紅葉する種類もあります。


※画像をクリックすると画像が拡大します。

  3000:  ぺラルゴニウム
ぺラルゴニウム
ペラルゴニウムは、ゼラニウムと同じ仲間で、ゼラニウムと比べてが暑さに弱く、ペラルゴニウム属は250種類以上の原種があって、お店に出回っているのは園芸品種になります。

ゼラニウムは四季咲きですが、ペラルゴニウムは一季咲きで、ペラルゴニウムの方が花の色彩が豊かで鮮やかです。

※画像をクリックすると画像が拡大します。